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クリニックニュース 2021-11

 

ストレスに強くなろう

日本医師会企画「健康プラザ」より引用

 

ストレス過多になると自律神経のバランスが乱れる

 

健康な体には、質の良い血液が体の隅々まで十分に流れています。その血液の流れをコントロールしているのが自律神経です。自律神経は、循環器、消化器、呼吸器などの体のあらゆる器官の活動を調整するため、24時間働き続けていて、自分の意志でコントロールすることは困難です。

自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」に分けられます。交感神経が働くと血管が収縮し、心拍数や血圧は上昇、気分は高揚して活動的な状態になり、副交感神経が働くと血管が広がり、心拍数や血圧が低下して、リラックスした状態になります。どちらかが 過剰に強く働くことは好ましくなく、両方がバランスよく機能することが大切です。
さまざまな事情によりストレス過多の状態になると、自律神経のバランスが乱れ、不眠や食欲不振、疲れやすくなるなど、体に不調が起こります。

 

ストレスに強い体を作るために行いたい毎日の習慣

 

自律神経のバランスを整えるように毎8の習慣を見直すと、ストレス解消や規則的な生活習慣につながり、健康的な生活を送るのに役立ちます。できることから始めてみましょう。

 

1.朝、目覚めたら日光を浴び、朝食をとる。

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味噌、納豆、ヨ ーグルトなどの発酵食品と食物繊維は、腸内環境を整えるためにも積極的にとる。
 

2.1日1回3分間程度、ゆっくろとした深い呼吸をする

鼻から3~4秒かけて「すーっ」とゆっくり息を吸い、次に口すぼめて6~8秒かけて「ふーっ」と、できるだけゆっくり長く息を吐き出す。

 

3.適度な運動を行う

ウオーキングや階段の昇り降りなどを行う
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4.こまめに水分を補給する。

脱水は自律神経バランスを乱す。

 

5.寝る前にお風呂に入って、湯(39~41℃)につかる。

質の良い睡眠につながる。

 
 
 
 

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