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クリニックニュース 2017-7

こむらがえり 足がつったときの対処法

日本医師会企画「健康プラザ」より引用

 
2017-7-1

急に足が「つって」しまう

 

ふくらはぎ(こむら、こぶら)の筋肉がけいれんを起こして、つってしまうことを「こむらがえり」と呼んでいます。けいれんに伴って突然強い痛みが生じることが特徴で、ときにはふくらはぎ以外の筋肉に起こることもあります。
水分不足、カリウムやナトリウムなど電解質の不足、筋肉の疲労、足の抹消血流障害、神経の障害などが原因として考えられていますが、多くの場合は特定ができません。薬の副作用でこむらがえりが生じやすくなる場合もあると言われています。

 

こむらがえりの対処法

 

症状が出ないようにするためには、原因となる病気の治療や、服用している薬の変更などで対処できるのかを確認します。繰り返し足がつるときは、原因となる病気がないか、かかりつけ医に相談しましょう。
日ごろから運動習慣をつけるのも効果的です。ただし、暑い気候での運動時は熱中症や脱水に気をつけましょう。水分や電解質を十分に摂取すると、筋肉が疲れにくくなります。また、透析治療中の人、妊婦もこむらがえりが起こりやすくなります。症状が起こったときは、のように足がつった筋肉を伸ばす(ストレッチ)とけいれんがおさまりますので、参考にしてください。


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