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クリニックニュース 2016-8

デング熱 蚊の予防対策をしっかりと

日本医師会企画「健康プラザ」より引用

 

デング熱の症状

 

デング熱は、感染すると3~7日ほどで突然の高熱、発疹や関節痛、筋肉痛があらわれますが、ほとんどは1週間くらいで回復します。まれに重症になることがあり、腹痛、繰り返しの嘔吐、口や鼻など粘膜からの出血がおこったり、もうろうとするなど意識変化があらわれることもあります。海外旅行や国内でデング熱が流行したりしたときにこのような症状がみられたら、かかりつけの医師に相談しましょう。
なお、症状には個人差があり、感染しても発症しない人もいます。


 

ヒトからヒトへ、直接の感染はしない

 

デング熱は、特定の蚊がウイルスに感染したヒトの血を吸い、蚊の体内でウイルスが増えて、その蚊が別のヒトの血を吸うことで感染が広がります。ヒトからヒトへ直接感染する病気ではありません。
主に熱帯地域で流行しているため、多くは海外旅行で感染します。ただし、国内で生息している蚊にもウイルスを増殖させる能力があり、感染の可能性が全くないとは言い切れません。

 
2016-8
 

自分を守り、社会を守る

 

デング熱にはワクチンがなく、最大の予防は蚊に刺されないことです。蚊が多い季節には屋外で長時間を過ごすときや熱帯地域への海外旅行では、蚊取り線香の持参や肌の露出部分には虫除けスプレーを使用するなど、対策を忘れないようにしましょう。日頃から生活環境で蚊の発生しそうな場所(庭の鉢植えの皿、花瓶、水たまり、古タイヤや空き缶など)の掃除も大切です。
もし、感染した場合、あなたが感染源となる可能性があります。蚊に刺されないように注意することが、周囲の人や社会を守るために重要であることも、覚えておいてください。

 
 
 
 

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