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クリニックニュース 2015-4

味覚障害 味がわかりますか?

日本医師会企画「健康プラザ」より引用

 

味覚障害とは

食べ物の味を認識することを「味覚」といいます。味覚はおもに舌で感じ、甘味(甘い)、塩味(塩からい)、酸味(酸っぱい)、苦味(苦い)、旨味の種類があります。

これらの味をうすく感じる、本来は甘いものを苦く感じる、口の中に何も入っていないのに味を感じる、口の中に何も入っていないのに味を感じるといった症状が「味覚障害」です。重症になると、味がまったくわかなくなることもあります。

 

主な原因は亜鉛不足

最も多い原因は、5大栄養素であるミネラルのひとつ、「亜鉛」の不足です。食事の栄養バランスが悪かったり、糖尿病や高血圧などの治療薬を長い間のんでいると、体内の亜鉛が不足しやすくなります。また、睡眠薬などつばが出にくくなる薬を飲んでいるときは苦味を感じやすく、火傷など口の中にできる傷も原因になります。

お年よりは特に注意を

お年よりは、つばが出にくいので口の中が乾燥しやすく、味覚障害をおこしやすいものです。数種類の薬を飲んでいることが多く、特に一人暮らしでは、食べる量や食材の種類が少なくなって亜鉛が不足しやすいなど、さまざまな影響により味覚障害が起こると考えられています。亜鉛が多く含まれる食品を表にまとめましたので、食材を選ぶ参考にしてください。

味覚障害が起こると、味付けが濃くなって塩分や糖分を多く摂ってしまったり、食欲がわかなかったり、痛んでいる食べ物が判断できなくなってしまいます。味がいつもと違うと感じることがあったら、かかるつけ医に相談しましょう。

2015-4-1


2015-4-2
 
 
 

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