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露木クリニック
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クリニックニュース 2015-12

酒量を減らすには 適度な飲酒

日本医師会企画「健康プラザ」より引用

 

飲酒のメリットとデメリット

お酒は、心の緊張をほぐし、会話をはずませ、人間関係を円滑にします。ただし、飲みすぎはいけません。少しなら、心筋梗塞や脳梗塞などの病気のリスクを下げるという報告もあります。しかし、飲む量が増えると、がん、高血圧、脳出血、脂質異常症などのリスクが増し、sy回への適応力を低下させます。


 

「適度な」とは

厚生労働省は“100%のアルコール10gを1ドリンク”として「1日平均、男性2ドリンク以下、女性1ドリンク以下」を適度な量の目安にしています。お酒の種類別に1ドリンクに相当する量を図にしました。ぜひご覧ください。年齢や体格、体質などで個人差はありますが、あなたの飲酒量はいかがですか。

 
2015-12
 

減酒にチャレンジ

1日の平均飲酒量が、男性で4ドリンク以上、女性で2ドリンク以上の人は、減酒にチャレンジしましょう。
1. 自分の1日または1週間の飲酒量をチェックしましょう。

2. 無理せずにできる範囲で減らす目標を自分で決め、周囲に宣言しましょう。

3. 毎日の飲酒量を記録しましょう。たとえば、禁酒した日は◎、目標以内で抑えた日は○、飲みすぎた日は×、とします。

4. 結果をみて、◎、○が多ければ自分を褒める。×が多ければ反省し、再度挑戦してください。×の場合、目標を少し下げても大丈夫。人にみてもらうのも効果的です。

年末年始はお酒を飲む機会が増えます。飲み過ぎに注意して、適度な飲酒を心がけましょう。

2015-12-2
 
 
 

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