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クリニックニュース 2014-12

かぶれを防ぐ 痛み止めの貼り薬

日本医師会企画「健康プラザ」より引用

 

貼り薬のかぶれ

肩こりや腰痛、打撲や筋肉痛の痛み止めに、貼り薬を利用してかぶれてしまったことはありませんか?
長い時間貼ったままにすると汗でむれて痒くなったり、含まれる成分に対してアレルギーを起こして発疹が出ることがあります。アレルギー性のかぶれには、貼っただけで症状が出る場合と、貼った部分に日光が当たることで症状が出る場合とがあります。

 

光かぶれとは

貼り薬の成分と日光が当たることによって引き起こされる“光かぶれ”は、貼るのを止めても、日光が当たると何度も再発しやすいやっかいなかぶれです。「ケトプロフェン」という成分が原因となりやすいので、この成分が入っている貼り薬を使うときには、日光が当たる皮膚に貼るのは避けましょう。光かぶれが生じてしまったら、少なくとも1ヶ月はその部分に直射日光はもちろんのこと、ガラス越しや薄手の衣類を透す紫外線も当てないようにしましょう。


2014-12-1

かぶれないために

傷口や湿疹・発疹がある皮膚には使用せずに、決められた量と回数を守りましょう。また、長時間貼りっぱなしにしない、汗をかいたら貼りかえる、できるだけ連用しないなどを心がけるとよいでしょう。もしかぶれてしまったらすぐに使用を中止してください。1つの貼り薬にかぶれても、成分の違う貼り薬は使えます。どの貼り薬に変更したらよいかなど、かかりつけの医師に相談しましょう。

 
 
 
 

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