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クリニックニュース 2022-7

 

雨の日に体調が悪くなる 天気痛

日本医師会企画「健康プラザ」より引用

 

天気に伴う体調不良

 

こる人がいます。そのほかにも、くび、膝、腰などの痛みや、耳嗚り、倦怠感、気分が沈むなど、天気の変化に伴って起こる症状はさまざまです。もともとある症状が、雨の日に悪化することもあります。このような症状・状態を、天気痛(または気象病)と呼んでいます。

 

なぜ症状が起こるのか

 

天候が崩れると気圧が徐々に下がります。内耳(* 1)には気圧のセンサーがあり、気圧の低下を察知すると考えられています。気圧の変動は体にとって大きな負担なので、ストレスとして脳に伝わり、自律神経(*2)が乱れて、頭痛やめまい、肩こりなどを引き起こすことがあります。

 
*1 内耳:耳の奥の骨の中にあり、聴覚と平衡感覚に関与する器官。
*2 自律神経:身体を活発に動かす交感神経と、身体を休める副交感神経の二つからなり、相互にバランスを取りながら身体の状態を調節している。
 

症状を抑える・予防するには

 

痛みやめまいの原因となる病気があ れば、きちんと治療することが重要です。痛みには鎮痛薬を、めまいには乗り物酔い止めのような薬を使用することもあります。天気痛の症状を予防するには、生活習慣を改善するなど、セルフケアによるコントロ ールも大切です。
気圧が低Fして天気痛が起こりそうになったときに、または予防のために日ごろから、耳をマッサージして、耳の血行を良くすることをお旗めします。温タオルで耳を温めてから行うと効果的です。
血流が不足すると痛みを引き起こす原因になるので、くびや肩など痛みの症状の出る箇所の筋肉をほぐしましょう。普段から体を動かすことは、全身の血行改善だけでなく、気分転換にもなり、自律神経を整えるのに有効です。

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