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クリニックニュース 2020-1

花粉症の初期療法

日本医師会企画「健康プラザ」より引用

 

前年の気象条件で飛散量の増加も

 

例年、早ければ1月ごろから春先にかけて、全国各地でスギやヒノキ、地域によってはシラカバの花粉が飛散し、アレルギー症状が現れるのが花粉症で、いまや国民病ともいわれるほど悩んでいる人が多い病気です。特に、前年の雄花が育つ時期に、猛暑などの気象条件が影響すると花粉が増えるといわれています。

 

万全を期したい花粉症対策

 

花粉症の「くしゃみ・鼻水・鼻づまり」などの症状は、ひどくなると勉強や仕事、家事が手につかなくなります。マスク・メガネを着けたり、手洗い・洗顔を励行したり、花粉回避の工夫をしても症状は現れます。医療機関の治療では、症状を和らげる薬を用いるほか、根治を期待する免疫療法が行われます。特に最近は、飲み薬や貼り薬などさまざまな種類が開発されています。かかりつけ医に地震の症状やライフスタイルを相談し、より適した種類を処方してもらうとよいでしょう。

2020-1

花粉飛散前からできる治療も

 

花粉が飛び始める前、あるいは飛び始めて症状が軽いうちに治療を始めることを初期療法といいます。薬は十分な効果を得るまでに一定期間が必要です。本格飛散前に薬の使用を開始すれば、初期の症状出現を遅らせて、さらに本格飛散期に症状を軽減できる可能性もありますので、かかりつけ医に相談してください。

 
 
 
 

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