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クリニックニュース 2019-1

子どもにある生活習慣病

日本医師会企画「健康プラザ」より引用

 

子どもでも生活習慣病になる?

 

糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病は中年期以後に発症することが多く、40歳以上では健康診断の重要項目です。ところが近年では、子どもの時期にすでに生活習慣病を発症したり、小児期の肥満(肥り過ぎ)やメタボリックシンドローム(以下、メタボ)が成人後の生活習慣病発症の引き金になるケースが増えており、注目されています。

 

ほおっておけない子どもの肥満

 

子どもの肥満が進んでいくと、内臓にも脂肪がたまり、いわゆるメタボの状態になります。このメタボを何年も放っておくことで、早い人では思春期頃、多くの場合は成人した頃に、さまざまな生活習慣病を発症します。重要なのは、小児期に肥満がはじまると、中年期以後にはじまる、いわゆる中年肥りに比べて肥満している期間が長くなるので、より若い年代で生活習慣病を発症しやすいということです。つまり、成人後の生活習慣病の発症を予防するためには、子どもの時期の肥満やメタボを是正して、成人に持ち越さないようにしなければなりません。

2018-12

生活習慣病を予防するには?

 

生活習慣病につながる肥満を予防することがもっとも重要です。肥満の予防には、健康的な食事の習慣と適度な運動が不可欠です。まず、家庭の中で、子どもの食事・運動環境を見直して見ましょう。
そして、親子で一緒に健康的な生活をスタートさせましょう。

 
 
2018-12-2
 
 
 

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