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クリニックニュース 2018-11

脳梗塞の予防 心臓と脳は繋がっている

日本医師会企画「健康プラザ」より引用

 

怖い「心原性脳梗塞」

 

脳梗塞の中でも最も重症で、たとえ一命を取り留めても寝たきりになったり、解除無しでは歩けないといった後遺症を引き起こすことが多いのが、心原性脳梗塞です。
脳梗塞には、脳の血管が細くなったり、血の塊が詰まったりして起こるものもあります。心原性脳梗塞は、心臓と脳が血管で繋がっているため、心臓でできたゴミ(血栓)が血管を流れて脳にたどり着き、大きな血管が詰まってしまう病気です。

2018-11-1
 

心房細動の症状

 

心臓に血栓ができる最大の原因となるのが、心房細動という不整脈です。心房細動になると、心房が麻痺した状態で血液がスムーズに流れていかないため、心臓の中に血栓ができやすくなります。心臓の中に血栓があるうちは全く症状がありませんが、これが膿に移動することで、突然半身麻痺や失語、意識障害などの症状が出てきます。

 

脈拍のチェックで血栓を防ぐ工夫を

 

心房細動の自覚症状は、胸がドキドキする、胸苦しい、息切れなど、他の病気でも見られる症状が多いため、自分では判断できません。全く自覚症状がない方もいます。
自宅で血圧を測っている方は、いつもより脈がときどき早くなるようなら、早めにかかりつけの医師にご相談ください。
予防には血栓ができないようにすることが重要で、血栓を防ぐ飲み薬などが有効です。また、脱水症状にならないように注意しましょう。

2018-11-2

心房細動を見つける方法

脈は自分の指でも取ることができます。正しい脈の取り方は、日本脳卒中協会・日本不整脈心電学会作成の「心房細動習慣ウエブサイト」で紹介しています。

 
 
 

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