動脈硬化検査、胃腸科・胃内視鏡検査(胃カメラ)、内科・外科・肛門科・眼科専門の露木クリニックです

露木クリニック
  ごあいさつ 診療科目 診療時間 アクセス  
 
 
ホーム → news
 
 
 
 
クリニックニュース 2017-11

妊娠中の感染で気をつけること

日本医師会企画「健康プラザ」より引用

 

お腹の赤ちゃんのために

 

妊娠中はホルモンバランスが崩れやすく、免疫力も低下するため感染症にかかりやすくなります。妊娠中に感染するとお腹の赤ちゃんに障がいが生じる危険のある風疹ウイルスやサイトメガロウイルス、トキソプラズマ、ジカウイルスなどの病原体については、特に注意が必要です。唾液や体液を介して感染する場合もあるため、家族など周囲の人からの感染にも十分気をつけましょう。

2017-10-1
 

日常生活の注意点

 

手洗いは感染防止に重要です。食事の前にはしっかりと、オムツの処理の後などにも念入りに手を洗いましょう。また、生肉の調理やガーデニング、猫の糞の処理をするときは手袋を付けてください。食材はしっかり加熱したものを食べましょう。食べ物の口移しや子どもの食べ残しを食べることは避けてください。外出時にはひとごみを避け、マスクを着用します。特に熱や発疹のある子どもには注意が必要です。中米、南米、カリブ海地域や東南アジアなど、ジカウイルス流行地域への旅行はできる限り控えましょう。

 

ワクチンの接種は家族の協力も

 

妊娠中でもインフルエンザワクチンは安全に接種できますが、風疹ワクチンは接種できません。妊婦検診で「風疹抗体なし」と診断された方は、周囲からの感染を防止するために同居の家族に麻しん風疹混合ワクチンを接種してもらいましょう。この他にも、妊娠中にはさまざまな体調の変化や注意することがあります。気になることは、かかりつけの産婦人科医にそうだんしましょう。


2017-11-2
 
 
 

トップページ診療科目胃内視鏡検査動脈硬化検査リクルートアクセス在宅医療・往診デイサービスリンク

 

医療法人社団三正会

露木クリニック

〒222-0012神奈川県横浜市港北区富士塚1-11-39 【Tel 】045-401-6633 【Fax 】045-423-0811