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クリニックニュース 2016-7

白内障 高齢者だけの病気ではありません

日本医師会企画「健康プラザ」より引用

 

誰にでもおこる老化現象

 

白内障は、目の水晶体というレンズが徐々に濁ることにより、ものがかすんで見える、視力が低下する、光がとてもまぶしく感じるなどの症状がでる病気です。

糖尿病や近視の強い人がなりやすいのですが、最も多い原因は年齢を増すことで、老化現象の一つといえるでしょう。症状が出始めるタイミングには個人差がありますが、誰にでもおこります。


2016-7
 

40歳代で症状が出始めることも

 

白内障は高齢者の病気と思われていましたが、最近は40歳代で症状が出ることも珍しくなりました。アトピー性皮膚炎に伴って生じる白内障は、10歳代など若い人に発祥することもあり、問題になっています。

 

専門医の診断を受けて、治療の選択を

 

白内障は、外見では症状がでていることがわかりません。眼科で目を拡大してみる検査を受けることによって診断できます。

治療は、病状の進行段階によって異なり、初期の段階では、進行を遅らせる目薬で様子をみます。日常生活で不自由だと感じるようになったら、濁った水晶体を取り除いて人口の眼内レンズを入れる手術を受けます、眼内レンズは単焦点のものや多焦点のもの、乱視を矯正するものなど、いくつかの種類から選択可能になっています。

見えにくさをどこまで不便だと思うかは、人それぞれの感じ方です。見え方や視力が気になるときは、かかりつけの眼科を受診し、目の状態を確認しましょう。白内障自体は手遅れにならない良性の病気ですが、他の疾患が潜んでいることもありますので、早めに一度検査を受けておくことをお勧めします。

 
 
 

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