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露木クリニック
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クリニックニュース 2016-6

高齢者の聞こえ 耳の状態にあわせて対応を

日本医師会企画「健康プラザ」より引用

 

耳が聞こえにくくなる

 

年齢を重ねるにつれて、徐々に両耳が聞こえにくくなっていきます。一般的に高い音から聞こえにくくなります。ここで注意したいのは、聞こえにくくなる原因が年齢に伴う変化とは限らないことです。例えば、耳の神経にできるはれものや、耳のなかの骨を破壊して様々な症状を引き起こす病気によって、聞こえにくくなることもあります。


 
2016-6
 

難聴への対応

 

耳の聞こえ方に不安があるときは、必ず、かかりつけの耳鼻咽喉科を受診し、危険な病気がないか、また、補聴器を使用することが適切なのか、診察を受けましょう。年齢に伴う難聴であれば、今のところ薬や手術などの有効な治療方法がないため、補聴器を使用して聞こえにくさを補います。

 

自分の耳にあった補聴器を

 

補聴器を使う際には、自分の耳にあったものを選ぶことが大切です。補聴器の種類は難聴の原因や状況により違いますので、専門的なアドバイスが必要です。

以前は、耳だれが常に出ているなど、難聴の原因によっては通常の補聴器が使用できなかったり、効果を得にくいことがありました。今では新しい補聴器(軟骨伝導補聴器)が開発されるなど、補聴器の分野は日々進歩しています。

日本耳鼻咽喉科学会のホームページには、学会から認定された詳しい知識を持つ補聴器相談医の名簿が都道府県ごとに掲載されています。実際に補聴器を購入するときには、こちらも参考にしてください。

 

日本耳鼻咽喉科学会ホームページ→ 補聴器相談医名簿

 
 
 

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