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露木クリニック
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クリニックニュース 2016-12

予防接種を嫌がる子どもの対応

日本医師会企画「健康プラザ」より引用

 

元気な子どもも病気にならないように予防接種をします。痛くて嫌な思いを少しでも減らすために、どうすればよいでしょうか。

 

子どもにちゃんと話してから受診しましょう

子どもに予防接種へ行くことを告げないで医療機関に行くと、子どもは騙されたことに怒り、興奮して大暴れし、深く傷つくことがあります。その結果、次の予防接種がもっと難しくなります。「怖いから病気がいっぱいあるけど、病気にならないように守ってくれる注射があるんだよ」「病気が怖いから、注射しに行こうね。ちょっと怖いけど、○○ちゃんならがんばれると思うよ」などと話してから医療機関を受診しましょう。

 

子どもをしっかり支えましょう

子どもの身体をしっかり固定しないと、子どもが腕を動かして力が入り注射による痛みが増してしまいます。図のように子どもを医師に向かって前向きに抱っこします。右腕に注射する場合は、右足を保護者の両腕で挟み、右腕で身体をしっかり押さえ、注射する右腕のひじの部分を保護者の左手でしっかり固定しましょう。

 
2016-11
 

子どもを褒めてあげましょう

 

医師は子どもが痛がらないよう、細い注射針で、痛みの少ない部位にすばやく接種します。注射針を抜くと同時に声がけもしましょう。
医師も「痛かったね」「がんばったね」「強かったね」など話しかけます。保護者の方も「泣かないでばんばったね」「泣いちゃったけど偉かったね」「お姉ちゃんになったね」「お兄ちゃんになったね」など声がけして、嫌な記憶をリセットできるように、しっかり誉めてあげましょう。
予防接種は子どもを守る有効な手段です。できるだけ子どもに負担をかけないよう、医師と保護者で協力しあって予防接種を安全に実施しましょう。


 
 
 

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