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露木クリニック
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クリニックニュース 2014-7

熱中症の予防 水分補給を忘れずに

日本医師会企画「健康プラザ」より引用

 

いつでも、どこでも、誰でも、かかる可能性があります

熱中症は、暑いところにいて、汗により体の中の水分や塩分が減ってしまったり、体温が上がりすぎてしまうことで起こります。健康な人でも、部屋や車の中にいても、夜でも、湿度が高いだけでも、かかる可能性のある病気です。はじめはめまいや立ちくらみがして、しだいに頭痛や吐き気と症状が進み、ひどくなると意識がもうろうとし、命にもかかわる怖い病気です。

 

特に子どもや中高年は注意!

体の中で水分をたくさん蓄えておくことができる筋肉の量が少なく、体温を調節する力もまだ発達していない子どもや、筋肉が衰え、のどの渇きに対する感覚もにぶくなる中高年では、体の水分が不足しやすくなります。暑い季節、子どもや中高年はこまめに水分をとるように心がけましょう。そして、普段から運動して、熱中症の予防に努めましょう。

 
2014-7
 

経口補水液って?

熱中症になったときは、水だけではなく塩分なども補わなければなりません。スポーツドリンクでは塩分が足りないことがあります。たくさん汗をかいたときのためにバランスよく調整された「経口補水液」を常備しておくとよいでしょう。薬局で入手できます。熱中症は早く気が付いて、早く対応することがなによりも大切です。水分をとっても頭痛や吐き気がなくならないときは、病院に行くか、救急車を呼ぶことを考えましょう。

  2014-7-2


 
 
 

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