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クリニックニュース 2014-5

タバコによる病気 COPD 息切れはサイン

日本医師会企画「健康プラザ」より引用

 

息切れ、長引く咳や痰

階段や坂道を上っただけで息切れする、同年代の人が歩く早さについていけない、咳や痰が続いている、こんな症状はありませんか?これらは歳のせいではなく、COPD(慢性閉塞性肺疾患)かもしれません。空気の通り道である気道がせまくなったり、肺の働きが悪くなることで、呼吸がしにくくなる病気です。

 

40歳以上の10人に1人

COPDは別名「タバコ病」と言われるほど、原因の90%以上はタバコを吸うことです。本人が吸わなくても、タバコの煙を吸うだけでかかることがあります。

症状が悪くなると少し動いただけで息苦しくなり、着替えや入浴などの日常生活にも困るようになります。日本人の40歳以上の10人に1人はCOPDの疑いがあるといわれ、めずらしい病気ではありません。世界の死亡原因では第4位になっていて、放置すると命にもかかわる危険性があるのです。

2014-5
 

吸わない・やめる・避ける

COPDにならないためには、タバコを吸わない、タバコを吸っている人はすぐにやめる、タバコの煙を避けることが大切です。1本のタバコを吸うたびに、1歩COPDに近づいていると思ってください。息切れはCOPDの忍び寄る症状です。咳や痰など、よくある症状からはじまりますが、年齢のせいと軽く考えずに、かかりつけの医師に早めに相談し、肺機能検査やレントゲン検査を受けましょう。

2014-5-2


 
 
 

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