動脈硬化検査、胃腸科・胃内視鏡検査(胃カメラ)、内科・外科・肛門科・眼科専門の露木クリニックです

露木クリニック
  ごあいさつ 診療科目 診療時間 アクセス  
 
 
ホーム → news
 
 
 
 
クリニックニュース 2014-3

起立性調節障害 怠け者といわないで

日本医師会企画「健康プラザ」より引用

 

思春期(10~16歳くらい)の子どもが、朝なかなか起きられず、いつまでもボーっとしている、起き上がると立ちくらみや頭痛がひどくなり、また寝込んでしまう。夜はとても元気なのに、なぜ午前中だけ体がだるいの?イライラして、成績もさがってしまった。学校が嫌なの?怠け者になってしまったの?こんなふうに感じたら、起立性調節障害かもしれません。

 

病気として正しく理解しましょう

起立性調節障害は、自律神経機能の乱れによって身体と脳をめぐる血液の循環が悪くなり、朝、だるいなどの症状が出る病気です。「根性がない」や「怠けている」と思われがちですが、「さぼっている」などと批判せず、身体の病気として理解することが大切です。

2014-3

家庭を癒しの場に

起立性調節障害の子どもは、もともと周囲によく気をつかう細やかな心の持ち主が多いようです。そのため学校生活などでストレスを溜めやすく、精神的に疲れている場合があります。家庭では、子どもが安心してくつろげるようにサポートしましょう。

 

早めに受信しましょう

成長に伴う思春期の生理的現象で、立ちくらみなどの軽い症状が現れることもありますが、症状が重くなり遅刻や欠席など日常生活に支障が出始めたら、早めにかかりつけの医師に相談しましょう。日常生活上の注意や薬による治療などがあります。日本小児心身医学会の起立性調節障害ガイドラインに沿った診療を行う医療機関が全国にあります(参考:起立性調節障害サポートグループ http://inphs-od.com/)


 
 
 

トップページ診療科目胃内視鏡検査動脈硬化検査リクルートアクセス在宅医療・往診デイサービスリンク

 

医療法人社団三正会

露木クリニック

〒222-0012神奈川県横浜市港北区富士塚1-11-39 【Tel 】045-401-6633 【Fax 】045-423-0811