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クリニックニュース 2014-10

風邪をひいた後の長引く咳 原因をはっきりさせよう

日本医師会企画「健康プラザ」より引用

 

この咳いつまで続くの?

長引く咳を訴える患者さんが増えています。咳によって体力を消耗したり、生活に支障をきたすこともあるため、原因をはっきりさせ、治療を受ける必要があります。目安として、3週間以内は「急性の咳」、2ヶ月以上続く場合は「慢性の咳」として区別しています。

 

3週間以内なら

「急性」の多くは風邪や急性の気管支炎による咳、あるいはこれらが治った後の咳だけが残る症状です。風邪の後に咳が1~2週間続いたら、胸部のレントゲン撮影を受けましょう。レントゲンで異常がなく、咳以外に症状がなく、すこしずつでも自然によくなっていくなら、そのまま様子をみてよいでしょう。他に原因がなければ、最終的に咳は止まります。

 

咳止めが効かない

一方、1ヶ月をすぎてもよくなる気配がなく、横ばいからむしろひどくなるようなら、他の原因が考えられます。「慢性」のもっとも多い原因は、症状が咳のみの「咳喘息」です。また、黄色い痰が出たり、胃酸が食堂に逆流することによる胸やけや胃のもたれなどの症状がある場合も、いわゆる「咳止め」は効かないことが多いので、早めにかかりつけの医師に相談しましょう。

タバコによる慢性の気管支炎ではまず禁煙が先決です。血のにじんだ痰が出たり体重が減るようなら肺がんなどの疑いもあるので、早めに痰の検査などを受けましょう。

2014-10


 
 
 

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