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クリニックニュース 2013-9

高齢者の鼻血 落ち着いて対応を

日本医師会企画「健康プラザ」より引用


鼻血が出たら

鼻血は突然出てくるので、多くの人がどうしたらいいのかわからず、あわててしまいます。その動揺がさらに血圧を上げ、鼻血の勢いを激しくします。まず、前かがみの姿勢で、落ち着いて小鼻を左右からつまみ、ゆっくり口で呼吸しましょう。口から血液が出てきたら、静かに洗面器などに吐きましょう。呼吸は必ずできます。「大丈夫、大丈夫」この暗示が血圧を下げ、血の勢いを弱めてくれます。


仰向けに寝たり、頭を後ろにそらして首をトントン叩いたりするのは厳禁です。流れてくる血でむせてしまいます。次にガーゼ、または綿、ティッシュペーパーをやや細長く丸めて、鼻の穴に入れ、また小鼻をつまんでください。
これで応急処置は終了、通常は10分程度で止まります。

2013-9

2013-9-2

 

鼻血がでやすい場所とは

鼻血の出やすい場所はキーゼルバッハ部位といわれ、鼻の穴から指を入れてちょうど届くところです。花をほじくると鼻血が出やすいのはそのためです。小鼻をつまむと、このキーゼルバッハ部位を圧迫することができます。

 

病気がかくれていることも

高齢者の鼻血の場合、心臓病や脳梗塞の治療のために血液をサラサラにする薬の服用や、肝臓や血液の思い病気によって、鼻血が止まりにくくなっていることも考えられます。高血圧によって激しい鼻血が出たり、鼻の中の腫瘍が原因で臭い鼻汁とともに毎日鼻血が続くこともあります。
気になる症状があったら、早めにかかりつけの医師を受診しましょう。

 
 
 
 
 
 

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