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クリニックニュース 2013-7

食後高血糖、脳卒中や心筋梗塞の危険も

日本医師会企画「健康プラザ」より引用


動脈硬化の裏に糖尿病が…

脳卒中や心筋梗塞は、動脈硬化が進行して血管がつまる病気です。これらの病気で緊急入院した人のうち約3割は、以前から糖尿病だったことが知られています。最近の調査で、約4割は糖尿病患者または糖尿病予備軍であり、糖尿病と無縁だったのは3割程度と報告されました。

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2013-7-2

より詳しく知るために

食事でとるご飯やパン麺類などの炭水化物は体内でブドウ糖になり、血液で全身に運ばれてエネルギー源となります。「血統値」とは血液中のブドウ糖のことで、糖尿病診断の目安となる数値です。食前の血糖値は正常であっても、食後血糖値の高い状態が続くのがいわゆる糖尿病予備軍です。血糖値は、通常じゃ検診の血液検査によって食前の数値が測られます。しかし血統の異常はまず食後血糖値の上昇として現れ、この時点で食前の血糖値はまだ正常範囲です。したがって、より詳しい血糖値の異常の判定には食後血糖値を検査したり、ブドウ糖負荷試験をすることが勧められます。

 

心配な方は検査を

軽い糖尿病患者や糖尿病予備軍の人は、動脈硬化が進むのはもちろんのこと、最近、がんやアルツハイマー病、歯周病などになりやすいという調査結果も発表されています。血糖値が少し高くても自覚症状はないので、血液検査をうけてみないと異常があるかどうかはわかりません。以前から太っている、最近太ってきた、食べているのにやせてきた、運動不足、家族に糖尿病患者がいるなど、気になることがあったらかかりつけの医師に相談し、よくご血糖値の検査を受けましょう。

 

 
 
 
 

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