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クリニックニュース 2013-11

睡眠時無呼吸症候群(SAS)早期発見で対策を

日本医師会企画「健康プラザ」より引用


睡眠のトラブルが心筋梗塞や脳卒中につながる!?

夜間睡眠中に呼吸停止を繰り返して、よく眠れない状態が続く行基を「閉塞性睡眠時無呼吸症候群」(閉鎖性SAS)といいます。治療しないと、居眠り事故や仕事上のミスなどを繰り返すため、社会的経済的損失も多大ですが、肥満になったり、高血圧、糖尿病などを発症して、数年後には狭心症や心筋梗塞などの心臓の病気や脳卒中などを起こしやすくなることがわかってきています。

2013-11


突然死にも関係

何の前触れもなく突然に亡くなるいわゆる“突然死”は、中高年以降の男性にとくにおおくみられます。一般に午前中に起こることが多いのですが、夜間睡眠中に起こる場合には、その多くが閉塞性SASの患者さんであることから、突然死との関係が考えられています。

 
 

■睡眠時無呼吸症候群(SAS)の種類と特徴

閉塞性SAS のどの上気道がふさがって起こり、SASのほとんどを占める
中枢性SAS 呼吸を調節している脳からの指令がうまく出ないために起こる
 

心不全を起こしてさらに悪化することも

閉塞性SASの患者さんは、年齢に伴う変化として、心臓機能の低下や不整脈などから心不全を招きがちです。心不全が重症化すると息切れなどが起こりますが、これはなんとか全身に血液や酸素をめぐらせているという状態です。このような無理を続けると呼吸の回数が増えて、結果として「中枢性睡眠時無呼吸章句尾軍」(中枢性SAS)が発症しやすくなります。

中枢性SASは、閉塞性SASに比べて生命が危険にさらされやすい病気です。家族や周囲の人の協力で閉塞性SASのうちに早期発見をして、治療を始めることが大切です。早めにかかりつけの医師に相談しましょう。

 
 
 
 

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