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クリニックニュース 2012-6

予防接種の必要性―ワクチンの正しい知識―

日本医師会企画「健康プラザ」より引用


ワクチンとは

感染症の予防接種に使う薬品をワクチンといいます。ワクチンには、一種だけのものと、数種を混合したMRワクチンや、DPT(三種混合)ワクチンがあります。BCG以外のワクチンでは、1回の接種で一生免疫を持続することはありません。必ず一定の間隔で複数回接種が必要です。

 

100%安全とはかぎりませんが…

ワクチンには、毒力を弱めた生きたウイルスや細菌を使う「生ワクチン」と、ウイルスや細菌の一部成分のみを使う「不活化ワクチン」があります。生ワクチンは強い免疫力が得られ、持続期間も長い半面副作用のでる確率が不活化ワクチンより若干高く、不活化ワクチンは副反応が少ないものの持続期間の短いことが特徴です。

ワクチンは100%安全なものとは限りません。100満開の接種に1回程度は、強い副反応の起こる可能性があります。しかし、ワクチンを接種せずにその病気にかかってしまうと、数百人から千人に一人は障害を残すか、生命をおびやかされるなどの恐れがあるのです。

 
2012-6
 

予防接種を受けましょう

例えば、麻しん(はしか)は生命にかかわることがあります。風しんは妊婦がかかると赤ちゃんに影響し、ポリオは神経マヒを起こすことがあります。百日せきは乳児で脳障害を起こしたり、おたふくかぜは難聴になることがあります。予防接種で防げる病気からお子さんを守りましょう。

 
 
 

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