動脈硬化検査、胃腸科・胃内視鏡検査(胃カメラ)、内科・外科・肛門科・眼科専門の露木クリニックです

露木クリニック
  ごあいさつ 診療科目 診療時間 アクセス  
 
 
ホーム → news
 
 
 
 
クリニックニュース 2012-3

夜間の頻尿 原因を見極めよう

日本医師会企画「健康プラザ」より引用


原因はおよそ3つ

排尿異常の中では「夜間の頻尿」の訴えがもっとも多く、約4500万人にその症状がみられ、高齢になるにつれて増加します。夜、たびたびトイレに行くことは生活上のやっかいな悩みですが、その原因は大きく分けて「夜間多尿」「膀胱容量の減少」「睡眠障害」の3つです。

 

なぜ起こるのでしょうか

夜間の尿量が1日総尿量の1/3以上になると「夜間多尿」とされますが、膀胱や尿道の異常ではなく、夕方以降に水分を取り過ぎるために起こることがあります。血液がサラサラになり脳梗塞や心筋梗塞の予防になると信じて、寝る前に水分をたくさんとる人がいますが、科学的根拠はないのでほどほどにしましょう。
「膀胱容量」の減少は、膀胱に少量の尿しか貯められなくなるもので、過活動膀胱や前立腺炎、膀胱炎などで膀胱が過敏になるために起こります。
「睡眠障害」は、さまざまな理由で眠りが浅いために目がすぐ覚めてしまい、そのつど気になってトイレに行くものです。

2012-3
 

生活改善が第一ですが・・・

夕方以降はあまり水分をとり過ぎない、あるいは、よく眠れるように環境の整備を心がけるなどの生活の改善が第一です。ただ、他の病気が原因で夜間頻尿になる場合もありますので、生活を改善してもあまり変わらない場合には、かかりつけの医師に相談しましょう。

 
 
 

トップページ診療科目胃内視鏡検査動脈硬化検査リクルートアクセス在宅医療・往診デイサービスリンク

 

医療法人社団三正会

露木クリニック

〒222-0012神奈川県横浜市港北区富士塚1-11-39 【Tel 】045-401-6633 【Fax 】045-423-0811